2012年01月27日

株式会社 大森自動車

昔は馬車で楽しんでいたキャンピングも、モータリゼーションと共に変化し、
日本では「キャンピングカー」として広く知られています。

株式会社大森自動車は一般自動車の販売、買取、メンテナンスも手掛けますが、その技術を生かしてキャンピングカーの販売、買取、メンテナンスも得意としています。その内装は一般のご家庭と同様、キッチンや電子レンジ、冷蔵庫などの電化製品などで整えられていますが、当然車としての機能も重要です。なにが原因で不調や故障かを突き詰めて解決するノウハウが大森自動車の強味です。

一般自動車と違いキャンピングカーは個人の趣味嗜好というよりは、家族のつながりを大事にする方の需要が多く、独善的な車選びは殆どありません。家族全員で展示場にご来場され、幾つもの異なるタイプからご家族に合った車を選ばれる事が多く、まさに家を買うのと同じスタイル。

家族のつながりや絆が車選びのポイントになってきます。

店内には過去に開催されたオートキャンプ参加者の写真が所狭しと飾られています。その写真をご覧になられるだけで、安心して車選びができることを感じていただけると思います。


株式会社 大森自動車
大阪府泉北郡忠岡町忠岡北3-13-10



株式会社 吉田金型

「ものが売れない」と言われて久しいですが、カタチを整え、量産するには欠かせないものが金型です。この分野の海外流出を危惧する声が聞かれていても、売り場にモノが溢れている事実は、この仕事の重要性をものがたっています。日本でも海外でも、もし同じ機械を使って作られたとすれば、出来上がった品質差も少ないと考えたとき、その違いを何処に求めるか?は、メーカーにとっても判断ポイントになってきますが、それこそ甲乙付け難い闘いが続いており、各社ともしのぎを削っています。


吉田金型はリードタイムを大切にする金型付作りを心がけています。その1つに3次元CAD/CAMのソフトカスタマイズにより、設計図の作成時間を大幅に短縮することを実現しています。通常では数時間かかる作業を数秒で整えます。そのデータを各機械とシームレスに連動する仕組みも運用されています。それでも不良がゼロになるわけでは無い。そのアフターサービスの時間を十分に取れる体勢を整えています。


株式会社 吉田金型
大阪府泉北郡忠岡町馬瀬1-18-9



posted by 忠岡町商工会 at 15:34| 金型

株式会社 フィット・プラス1

株式会社フィット・プラス1は木工製品の加工販売専門店です。

例えばテーブルの天板、家具の側面や棚板など見た目には分かりませんが、一枚の板で出来たものもあれば、合板に色を塗ったもの、合板に化粧板を施したものなど様々です。
弊社で手がけるフラッシュパネルは木でフレームを作り化粧板で挟む加工方法です。

一枚板の美しさには目を奪われますが、一枚ですので重量があります。MDF材を切るだけだと加工は簡単ですが、湿気やカビには弱い。集成材だと強度は増すけれど、コストも増す。用途、機能、予算に合わせてフラッシュパネルが必要な場合は迅速にお手伝いいたします。一般的なサイズから長尺3mまで対応したNC加工機でご要望にお応えします。


株式会社フィット・プラス1
大阪府泉北郡忠岡町馬瀬3-10-7



posted by 忠岡町商工会 at 15:24| 木工製品加工

株式会社 i.コーポレーション

皆さんは靴の歴史を調べられたことがありますか?

今のようなスタイルが日本で流行はじめたのは明治維新前後と言われています。それまでは足袋や裸足の文化です。素直に考えますと、靴というのは悪路や悪天候でも防寒防護の役割があるものです。

その機能やフォルムは時代とともに移り変わり、悪路が減ると靴に求められる内容も変化します。百貨店に美しく並べられた婦人靴を手に取る女性は、靴全体をじっくりと見る前に、利き腕で靴の先(トウ)をつまみ、靴を上下に揺らし「軽い」「重い」という判断をされる方も増えています。デザインを見る前に機能性を感じる「軽い靴」というのも判断材料のひとつです。

i.コーポレーションが得意とするのは帆布の靴です。一般的にはトートバッグなどで使われている天然素材です。革ほどフォーマルではないけれど、スニーカーほどスポーティーでもない装いに合う靴の研究開発から生まれました。ドレスコードでいえばスマートカジュアルかもしれません。

足型から製造販売までを一貫して行えるノウハウが新しいカテゴリーの新製品を生み、履き心地の良さはお遍路でも評判の定番アイテムとなっています。


株式会社 i.コーポレーション
大阪府泉北郡忠岡町忠岡東2-18-39



posted by 忠岡町商工会 at 15:04| 靴製造販売

株式会社 日万産業

日本で錆びが目立つ車を見ることは殆どありません。幾つかの中古車が海を渡り外国の地で活躍します。異国で走る車も直ぐに錆びることは少ないようです。その地で何年か走り続け、次第に錆が目立ってきます。日本車の塗装の美しさは目を見張るものがあります。

錆びるということは金属が腐るということ。塗装は見た目の美しさだけではなく金属の強度を保つという点で最終商品としての仕上げには欠かせない作業です。日万産業が手がける塗装もその様な強度と美しさを兼ね備えたものです。

製造業の拠点が海外にシフトする中で、大型部材や量産にも対応した設備に流れる製品は小さなミスも逃さない、手間のかかる確かな検品を経て送り出されます。コンビニエンスな(便利に使っていただける)企業として品質や環境マネジメントのISOも取得しており、その製品にコンビンス(納得)していただける技術とサービスを提供しております。


株式会社 日万産業
大阪府泉北郡忠岡町新浜1-3-20



posted by 忠岡町商工会 at 14:25| 塗装