2012年01月27日

株式会社 吉田金型

「ものが売れない」と言われて久しいですが、カタチを整え、量産するには欠かせないものが金型です。この分野の海外流出を危惧する声が聞かれていても、売り場にモノが溢れている事実は、この仕事の重要性をものがたっています。日本でも海外でも、もし同じ機械を使って作られたとすれば、出来上がった品質差も少ないと考えたとき、その違いを何処に求めるか?は、メーカーにとっても判断ポイントになってきますが、それこそ甲乙付け難い闘いが続いており、各社ともしのぎを削っています。


吉田金型はリードタイムを大切にする金型付作りを心がけています。その1つに3次元CAD/CAMのソフトカスタマイズにより、設計図の作成時間を大幅に短縮することを実現しています。通常では数時間かかる作業を数秒で整えます。そのデータを各機械とシームレスに連動する仕組みも運用されています。それでも不良がゼロになるわけでは無い。そのアフターサービスの時間を十分に取れる体勢を整えています。


株式会社 吉田金型
大阪府泉北郡忠岡町馬瀬1-18-9



posted by 忠岡町商工会 at 15:34| 金型