2012年01月27日

株式会社 i.コーポレーション

皆さんは靴の歴史を調べられたことがありますか?

今のようなスタイルが日本で流行はじめたのは明治維新前後と言われています。それまでは足袋や裸足の文化です。素直に考えますと、靴というのは悪路や悪天候でも防寒防護の役割があるものです。

その機能やフォルムは時代とともに移り変わり、悪路が減ると靴に求められる内容も変化します。百貨店に美しく並べられた婦人靴を手に取る女性は、靴全体をじっくりと見る前に、利き腕で靴の先(トウ)をつまみ、靴を上下に揺らし「軽い」「重い」という判断をされる方も増えています。デザインを見る前に機能性を感じる「軽い靴」というのも判断材料のひとつです。

i.コーポレーションが得意とするのは帆布の靴です。一般的にはトートバッグなどで使われている天然素材です。革ほどフォーマルではないけれど、スニーカーほどスポーティーでもない装いに合う靴の研究開発から生まれました。ドレスコードでいえばスマートカジュアルかもしれません。

足型から製造販売までを一貫して行えるノウハウが新しいカテゴリーの新製品を生み、履き心地の良さはお遍路でも評判の定番アイテムとなっています。


株式会社 i.コーポレーション
大阪府泉北郡忠岡町忠岡東2-18-39



posted by 忠岡町商工会 at 15:04| 靴製造販売